教育内容方法研究室はどんなとこ?

教育内容方法研究室では、1年を通して道東地区を中心に様々な活動を行っています。

例えば・・・

 

*学校訪問*
主に道東のへき地・小規模校を訪れ、運動会や学芸会などのお手伝いをしたり、子どもたちと一緒に出し物をします。子どもたちだけでなく地域の方々とも交流することができ「地域とは何か」あらためて考えさせられます。とても心温まる交流です。

 

 

*通学合宿支援*
通学合宿とは、学校行事や夏休み中のキャンプなどを除き、公民館や社会教育施設等を利用して、子どもたちが一定の期間生活を共にし、生活体験をしながら学校に通う活動です。目的としては、勉強や習い事に忙しくて家庭で生活体験ができない子どもたちに、失敗するチャンスや自分でやり遂げる場を与えるということが一つと、「子どもが親が育てるもの!」という気持ちではなく、「地域が子どもを育てるんだ!」という意識を高めるということが含まれます。

私たちの研究室では、標津通学合宿、本別通学合宿に大学生ボランティアとして参加させていただいています。
学生の役割はその地域の通学合宿によって様々ですが、子どもたちが生活体験をする上で助けとなる存在です。「お兄さん」「お姉さん」という立場から、学校では見ることのできない子どもたちの素顔を近くで見ることができ、私たちもとても成長のできる活動です♪

 

 

 

*科学実験*
教育内容・方法研究室では、色々な科学実験やものづくりを小学校や遊学館などで子どもたちに紹介しています!!みんながワッと驚くような実験を用意するために、沢山の準備をして本番に臨まなければなりません。
例えば、ドライアイスを使った実験や、ぶんぶんゴマ作り、巨大シャボン玉をつくりその中に入る実験や、電気折染めなどがあります。
準備の段階では上手くいかない事もたくさんありますが、みんなで一緒に実験を繰り返し、より良いものを作り上げて生きます。実験の準備はとても大変ですが、子どもとの触れ合いも楽しく、とっても勉強になる活動です!

他にもいろいろな活動があります!
右→にあるカテゴリーで探してみてくださいね。